【簡単】自宅駐車場に「車止め」を接着剤で取り付けた!akippa利用者も安心

公開  2019年9月2日

 

訪問ありがとうございます,さんこーずです.

私の自宅は3階建て一軒家で,1階の一部は1台分の駐車場になっています(いわゆるビルトインガレージ).今はマイカーを所有していないので,駐車場をakippaで一般の方に時間貸しして収益化しています.(詳しくは以下の別記事を参照)

しかし,うちの駐車場にはいくつか問題があります.

まずとにかく狭い!一般的な駐車場と比べると,奥行きも幅も余裕がないので駐車しにくいです.(利用者の皆さんゴメンナサイ!その代わり,周辺相場より割安に設定しています…)

さらに,一般的な駐車場なら当たり前の「車止め」がありませんでした.だから車を停めにくい!どこまでバックすれば良いのか分からず,家の壁と車のリヤバンパーを損傷する恐怖とストレスが利用者さんにも私にもありました.

そこで今回は,「車止め」を取り付けることにしました.接着剤を使ってあっという間に完成しました.

車止め

車止めの種類:標準的なコンクリート製

車止めとは,バック駐車する際に後輪が当たってそれ以上バックできないようにするためのものです.パーキングブロックカーストッパーなど色んな呼称があります.

木製,コンクリート製,樹脂製,ゴム製,石など様々な素材やデザインがあります.かわいい動物をモチーフにした陶器製の車止めなんかもあり,探してみると面白いですよ!

わが家では,シンプルで色んな駐車場でよく見かけるタイプの,標準的な反射材付きコンクリート製車止めを採用しました.

ホームセンター等でも市販されているようですが,Amazonで注文するのが便利でオススメです.なんせ,1個25kg,左右2個で50kgもあります(幅60cm×高さ12cmの場合).宅配の方には悪いですが,玄関先まで届けてもらえるのでとても助かります.

車止めを置くだけでも十分?

コンクリート製の車止めは1個25kgと重量があり,土の地面やラフな舗装の上に置くだけで,車の後輪がそこそこの速度と衝撃で当たっても簡単にはズレません.Amazonのレビューにも,固定せずに置くだけで問題なく使えるとの声が複数あります.

しかし,わが家の駐車場は写真のように表面平滑なコンクリート舗装です.初めは固定せず置くだけにしていました.

すると,(ありがたいことにakippaで毎日予約が入っていて)連日いろんな車が入出庫を繰り返すことで,やっぱり車止めの角度や位置がズレてしまいます.その都度,私の足で位置を修正しますが,車止めが壁に近いと入庫車両のお尻が壁に衝突してしまうので,あまり適当にも出来ません.

ということで面倒をなくすには,車止めを地面に固定したほうが良いという結論に至りました.

車止めを固定する方法:接着剤を使う

固定には(簡便な順に)接着剤を使う方法,アンカーボルトを使う方法,両方を併用する方法があります.アンカーボルトを使うには,コンクリートの地面にドリルで穴を開ける必要があり面倒です.

接着剤なら塗ってくっつけるだけで簡単なので,接着剤を使うことにしました.使用したのは,セメダイン社のコンクリート車止め用の接着剤です.チューブタイプとカートリッジタイプがあります.

車止めの位置を決めます.メジャーで駐車スペースの境界からの距離を測って,鉛筆で地面に目印をつけました.

鉛筆で目印

接着剤を使う前に,接着予定のコンクリート地面を掃除して砂粒や落ち葉をできるだけ取り除きます.

掃除

あとは接着剤の箱にある使用法どおり,ブロック裏に接着剤を塗ります.チューブ1本でちょうどブロック2個分(1台分)です.

ブロック裏面に接着剤を塗布

コンクリートの地面に置いて,上に乗るなどして圧着して,数日の自然乾燥で完了です.

コンクリート地面と接着

費用とまとめ

自宅の駐車場に車止めをつけました.意外とカンタンに本格的な車止めをちゃんと設置できました.

ブロック2個 約6,000円
接着剤 約700円
6,500〜7,000円

有るのと無いのとでは,駐車のしやすさが全然違います!まだ車止めをつけていない方はご検討を.

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