無印良品「アルミポケット」を洗面台横に取り付けた!手順を写真28枚で解説

▲わが家の洗面所

洗面所の収納は,もともと洗面台直下の戸棚しかありませんでした.

化粧品のボトルや整髪料のスプレー缶をオシャレに置ける,ちょっとした置き場が欲しかったため,無印良品のアルミポケットを取り付けることにしました.洗面台そのものに物を置くのは,ホコリや汚れが付きやすいので最小限にしたいですよね.

写真28枚付きで取り付けの流れを記録にしました.

※ 洗面台横の13cmの狭いスキマには,あとで自作の木製引き出しを設置しました.詳しくは別記事にて.

商品説明

アルミポケットは,壁に取り付ける幅約22cmの小物入れで,無印良品で販売されています.戸建やマンションの壁材として広く使われている「石膏ボード」専用です.壁に画びょう(押しピン)を刺して抜いた時に,針に白い粉が付着すればおそらく石膏ボードです.耐荷重は2kgなので,スプレー缶3-4本をビッチリ詰めても重量は余裕です.

中には,本体(アルミポケット),取付部品,説明書2枚が入っています.この取付部品は石膏ボード専用のため,木やコンクリートの壁に付属品だけで取り付けることはできません.取付説明書はキレイな図がたくさん入っていて,とても親切にわかりやすく書かれてあります.このページをわざわざ見なくても上手く取り付けられると思います(笑)

実際に取り付ける

まずはイメージから

アルミポケットを壁にあててみました.

素敵ですね.私はそう思いました.この位置で決定です.

予定位置をマーキング

このまま,鉛筆やシャーペンで壁にマーキングをします.水平を崩さないように注意.

ここからが良く出来ているなーと思ったポイントです.マーキングに合わせて,取付説明書の「取付用ガイド」の部分を壁にテープ等で貼り付けます.これを基に,このあと壁に取付部品を付けていきます.

取付用ガイドの紙を壁に貼る上で注意すべきは,マーキングをどのラインと一致させるかです.鉛筆で描いたマーキング(アルミポケットの端っこ)を,紙の端っこではなく紙の点線に合わせるようにしてください.(私も最初間違えました)

専用フックを取り付ける

アルミポケットを壁に固定するために最も重要なステップです.専用フックなるものを壁に取り付けていきます.使う部品を拡大してみるとこんな感じです.

金属製のフックに両面テープが貼ってあります.両面テープの白い剥離紙を剥がし,丸い部品の2つの突起が金属製フックの穴に一致するように貼り付けます.

ちなみに,この金属製フックにアルミポケット本体を引っ掛けるという仕組みになっています.

壁に貼ってある取付用ガイドに合わせて,金属製フックをテープで仮固定します.

そして,専用固定ピンを丸い部品1つにつき2本ずつ,壁へ刺していきます.固定ピンを刺すのには,付属の脱着工具を1番,2番,3番の順に使用していきます.説明書にも分かりやすい図がありますが,固定ピンは斜め下向きに,両サイドへ広がる方向へと刺さっていきます.

こんな要領で,2つの金属製フックを8本の固定ピンで固定していきます.

なお,固定ピンを刺し終えた後に取付用ガイドの紙を外そうとしても,フックと壁の隙間からうまく紙が抜けずに破けて残ってしまうことがあります.そのまま紙を残すとカビなどの温床にもなりかねないので,できれば固定前に紙を外しましょう.写真では取付用ガイドの紙を最後まで張りっぱなしにしているけど…(笑)

アルミポケットを引っ掛けて完成!

あとはアルミポケットをフックに引っ掛ければ出来上がりです.

カタカタと揺れることもなく,しっかりと固定されています.耐荷重2kgなので重量オーバーにはご注意を.

まとめ

アルミポケットは,石膏ボードの壁でも安心して簡単に取り付けられるオススメの小物入れです.アルミ製ゆえ,スタイリッシュで洗練されたデザインが気持ちいいです.

無印良品でも人気商品の一つのようで,品切れのこともありますので,購入をお考えの方はご注意を.ぜひ,皆さんの身の回りでも使ってみて下さい.

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